日本赤十字社 群馬県支部│Japanese Red Cross Society

 
 
 
前橋市立鎌倉中学校から熊本地震災害義援金の寄託
2016-06-11
 平成28年6月9日、前橋市立鎌倉中学校が熊本地震災害支援金として26,369円を寄託しました。
 持参してくれたのは生徒会役員の川村さんと蝦名さん。生徒会で協力を呼びかけ、手作りの募金箱を各クラスに設置して集めました。
 ご協力ありがとうございました。
 
JRC高校生メンバー231名が被災地へ応援メッセージ
2016-05-10
 5月7日に行われた群馬県青少年赤十字高校生協議会総会で、高校生メンバー231名が、4月に熊本地震災害により避難生活を送っている方々に少しでも元気を出してもらえるよう、メッセージをグループで考え、それを熊本県を代表するゆるきゃら「くまモン」のイメージソング「くまモンもん」に乗せ、応援メッセージムービーを収録しました。
 今後は、この動画を編集し、被災地へ届ける予定です。
 
前橋市内の造園関係業社様から熊本地震義援金を寄託
2016-05-09
 平成28年5月9日、前橋市内の5社から、熊本地震災害義援金の寄託がありました。ご協力いただいたのは、前橋園芸㈱様、カネコ種苗㈱様、㈱英造園様、(有)山紅緑地様、グリーンガーデン様です。
ご協力ありがとうございました。
 
被災者救援群馬県民の会から熊本地震義援金の寄託
2016-05-02
 被災者救援群馬県民の会(小野里 博代表)から熊本地震災害義援金として、1,056,069円の寄託がありました。
 これは、高崎駅西口、ベイシアみなみモール、新田ショッピングセンターニコモールでの街頭募金活動によるものです。ご協力ありがとうございました。
 
ザスパクサツ群馬が東日本大震災義援金を寄託
2016-04-11
 平成28年4月11日(月)、ザスパクサツ群馬から東日本大震災義援金が寄託されました。
 Jリーグ全53クラブが「Jリーグ TEAM AS ONE ~5年目の、AS ONE 募金。~」として復興支援募金を実施しており、今回寄託された義援金は3月6日と20日に行われたザスパクサツ群馬のホーム戦での募金活動によるものです。
 義援金は、山岸裕也選手(25番MF)と瀬川祐輔選手(26番MF)から贈呈されましたが、山岸選手は福島県郡山市の尚志高校出身。震災当日もグラウンドで練習しており、その後数日は水も食事もろくにとれなかった経験から被災地への想いは人一倍強いそう。山岸選手の活躍が福島県にも届くといいですね。
 今年の試合は始まったばかり、ザスパクサツ群馬の選手の皆さんの活躍を期待しています。
 
 
東日本大震災復興支援イベントを開催しました!
2016-03-20
 平成28年3月20日(月)、イオンホール高崎にて東日本大震災復興支援イベント「私たちは忘れない。~未来につなげる復興支援プロジェクト~」を開催しました。
 東日本大震災の被災状況や赤十字活動の写真や実際に災害現場へ持って行く医療機器や救護物資の展示を行ったほか、青年赤十字奉仕団によるバルーンアートやぐんまちゃんとの写真撮影会など多くの方が来場してくださいました。
 特に好評だったのが、被災地3県(岩手県、宮城県、福島県)へ送る旗への応援メッセージの寄せ書きです。それぞれが真剣な顔で被災地への想いを綴り、親が子どもに当時の状況を語る姿も多く見られました。
 東日本大震災から5年。復興への道はまだ半ば、これからも被災地へのサポートが必要です。そして、私たち自身もいつ来るか分からない災害に備えておくことが重要です。そんな「たすけあい」の気持ちと防災意識をこのイベントを通じて少しでも感じていただければ幸いです。
 
 
前橋市立山王小学校から中東人道危機救援金の寄託
2016-03-03
 「世界の恵まれない子どもたちのために」と寄せられた中東人道危機救援金は14,388円。児童がプルトップ回収をして得たお金です。
 平成28年3月3日(木)、前橋市立山王小学校JRC委員会から中東人道危機救援金が寄託されました。同校では年3回プルトップ回収を行っており、例年そこで得たお金は近くの老人ホームへ車いすを送るなどしています。今年その使い途をJRC委員会で話し合った結果「世界の恵まれない子どもたちのために」と中東人道危機救援金への寄託が決定。同日は日赤職員が救援金がどのように使われるのか説明すると児童は熱心に聞き入り、「紛争はなぜなくならないのか」といった質問もあがりました。
 中東人道危機救援金は中東の紛争地域(シリア、イラク、パレスチナなど)での赤十字活動に役立てられます。中東は紛争や難民問題など状況がますます悪化し、とても悲惨な状況です。「第2次世界大戦以降最大の人道危機」と言われていますが、日本ではあまり関心は高くありません。
 日本赤十字社では今後の中東地域への支援を増大する方針を決定し、皆さまの協力を募っています。どうぞご協力をお願いいたします。
 
群馬ヤクルト販売(株)が東日本大震災義援金164万円を寄託
2016-03-01
 群馬ヤクルト販売株式会社(所在地:群馬県前橋市、会長兼社長:本田 博己、以下群馬ヤクルト)は、復興に向けてがんばっている人達の力になりたいと「東日本大震災復興応援企画 がんばろう東北!」プロジェクトを立ち上げ、昨年10月に東北地方の企業の協力を得て、東北地方を産地とする魚藻類などを群馬県内のお客様に販売しました。プロジェクトは平成26年に続き2回目です。その売上金一部164万円を3月1日(火)、東日本大震災義援金として日本赤十字社へ寄託しました。
 義援金とは、被災者に直接渡されるお金のことをいい、日本赤十字社をはじめとした窓口で受付され、集まったお金は各被災都道府県に設置された義援金配分委員会を通して被災された方々へ全額現金で渡されます。今年は震災から5年目。皆さまのご協力に感謝いたします。
 
前橋市地区有功会から小中学校20校に図書551冊を寄贈
2016-02-04
 前橋市地区有功会から前橋市内の小中学校20校に551冊の図書が寄贈され、2月3日前橋市役所で贈呈式が行われました。
 同有功会は平成4年から図書を継続して寄贈し、今年で24回目。学校では、赤十字文庫として親しまれています。「子どもたちは新しい本が大好き。赤十字文庫として定期的に寄贈してもらえるのは本当にありがたい」との寄贈を受けた小学校長の言葉に、金澤有功会長は「本をたくさん読んで心豊かに育ってほしい」と話しました。
 ※有功会とは、人道的諸活動を支援し、世界の平和と人類の福祉に貢献することを目的とした赤十字の支援団体であり、様々な分野で活動し社会に貢献しています。
 
群馬医療福祉大学の学生から救援金・義援金約40万円の寄託
2015-12-17
群馬医療福祉大学から405,690円の義援金等の寄託がありました。これは11月14日(土)に行われた昌賢祭(学園祭)での模擬店等の利益全額です。「誰かの助けになれば」とNHK海外たすけあいのほか中東人道危機救援金、東日本大震災義援金、台風18号棟大雨災害義援金へ分割して寄付をされました。
ちなみに、「NHK海外たすけあい」とは世界各地の紛争や自然災害などに苦しむ人々のために役立てられる寄付金で、毎年12月1日~25日の間受付を行っています。
ご協力ありがとうございました。
 
日本赤十字社 群馬県支部
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